会社概要


【業務内容】

※屋根工事

新築/増築屋根工事・屋根葺き替えリフォーム工事・カバー工法工事(樹脂瓦、板金等)

棟減段工事・既存瓦を再使用した耐震棟工事・雨漏り工事(部分工事・谷板金工事等)

漆喰工事・雪止め工事・波板(ポリカ・トタン)屋根修理/交換工事・

雨とい修理/部分交換/全交換/清掃等

 

 

※他

無料屋根診断・瓦、副資材販売・古TVアンテナ撤去(処分)・古太陽光湯沸かし器撤去(処分)

・庭木等伐採(処分)・木製外壁/破風板等塗装・住宅リフォーム全般相談等

 

その他屋根(住宅)に関する事はなんでもご相談ください。

協力会社様も大勢いらっしゃるので住宅に関する事はなんでも対応・紹介出来ます。


【代表挨拶】

当社HPに御訪問頂きありがとうございます。私が現在4代目代表の小林 正徳です。

 

1993年まで実家兼会社で瓦の製造もしていたので、幼少の頃から瓦に触れる機会が多く慣れ親しんでいました。長男と言う事もあり会社を継ぐ事をひしひしと感じながら育ってきました。

高校卒業と同時に瓦製造・施工の本場である愛知県の某瓦メーカーに就職し、働きながら瓦工事訓練校に通いました。懸命に勉強したおかげで刈谷市長賞を頂き充実した生活をしていました。その後地元に帰り当時社長であり親方でもある父親の元、厳しい修行の開始となりました。未だに親方の足元には遠く及びませんが日々精進しております。

 

2011年3月11日の東日本大震災で数多の瓦屋根が被災し、残念ながら瓦(陶器瓦・いぶし瓦)に対する不安が多く残ってしまいました。現在は陶器(いぶし)瓦から金属系・セメント系屋根材に安易に変更する方が増えていますが、現在の軽量で耐震性に優れた陶器(いぶし)瓦や強固な副資材、確かな施工を行えば、防音/断熱性(他の副資材は要対策)・耐久性(塗装の必要無し)等他の屋根材より遙かに優れコストパフォーマンスの高い住宅に出来ると我々は思いますし自信があります。

 

また家造りは造ったら終わりではありません。その後のメンテナンス次第で美観や耐久性に問題が出てきます。瓦のもつメンテナンス性の高さや低費用の恩恵が受けられるかと思います。

勿論瓦には瓦の、樹脂には樹脂の、金属には金属の良い所はあると思いますので

ご自身のメリット・デメリットを良くお考えの上、御依頼される事をお奨め致します。

 

当社ではお客様の立場になって考えてアドバイスさせて頂いております。

屋根だけではなく、家屋全体の悩み事に対応させて頂いていますので、お気軽にご相談ください。

 

ローコスト・ロングライフな家造りをお手伝い致します!!

 


下の画像は自宅の屋根です。上棟は1984年となります。

棟段数は何段と言ったら良いか分からないほど積んでいます(笑)

 

この棟は成人男性が跨げない程の高さですが、2011年に起きた東日本大震災で倒壊しませんでした。

当時から高い棟には当社オリジナル耐震工法を施していた場合が多く、殆ど倒壊せずに残っております。

 

今でこそ耐震棟なるものが普及してきましたが、先代は既に何十年も前から耐震の事を考慮してていた様です(感服します…。)

 

震災後巷では「瓦は重いから棟を高くすると倒壊する」等と言われていますが実際は耐震瓦や施工方法で防げます。ただ単に和型瓦の家は歴史が長いので耐震基準法制定前の地震に弱い家に使われる率が高かっただけです。新しい家なら瓦を使用しても倒壊しませんしね…。

どうしてもメディアは派手に倒壊している箇所を撮りたがり、報道したがる傾向にあります。

現在は構造計算をするので屋根材が軽い家より瓦屋根の方が躯体がしっかりしています。しっかりしていると言う事は柱や筋交い、壁が多く、地震の揺れに対して余力があると言う事です。

 

訪問業者、金属屋根材メーカーは軽いと言う宣伝文句で新しい屋根材を奨めてきますが、

上記を参考にして頂き惑わされる事なく事実を見て頂きたいです。

瓦って言うほど悪いものじゃないし、塗装が必要ない分コストパフォーマンスは最高です(10年毎の塗装+足場設置費用等で高額)

なぜ昔から日本の屋根には瓦だったのか?と言う事を考えて頂きたいです。良いものだったからこそ長期的に普及したのです。


■会社名  株式会社 小林瓦工業

■代表取締役  小林正徳

■所在地  茨城県那珂市額田東郷331

■TEL  029-298-1067

■FAX  029-212-5335

■e-mail  k-kawara@sky.plala.or.jp

■営業時間  8:00~18:00

■休日  日曜・年末年始・GW

■茨城県県知事許可票 

 屋根工事業(般-15)第30566号

■加入連盟

 財団法人 全日本瓦工事業連盟

 茨城県粘土瓦組合

 全瓦連第三者賠償共済制度加入


■茨城県県知事許可票 

 屋根工事業(般-15)第30566号

 

■加入連盟

 財団法人 全日本瓦工事業連盟

 茨城県粘土瓦組合

    全瓦連第三者賠償共済制度加入

 

■事業内容

 屋根工事 屋根材・副資材販売等

 

■資格

 茨城県瓦屋根診断技士

 かわらぶき技能士

 足場組立等作業主任者

 特定化学物質等作業主任者

 石綿取扱い作業従事者

 ウインチ運転者

 巻き上げ機講習修了

 グラインダ(研削砥石)

 フォークリフト運転士

 木造建築物解体作業指揮者

 他。

 


■主な取扱いメーカー

 【和型陶器瓦】シノゲン

【和型いぶし瓦】創嘉

【平板瓦】鶴弥

【M型瓦】野安

【樹脂瓦】ケイミュー

【金属板金】福泉

【コロニアル】ケイミュー

【撥水なんばん】渡辺建材

【棟換気】ふたば商事/馬場商店

【棟金具】カナマル産業 

【ルーフィング】チャンピオン

 ※他メーカー品もお取り寄せ可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

※在庫も豊富にご用意してあります。

 


■カーナビで設定する場合

 住所:「茨城県那珂市額田東郷331」

 電話:「029-298-1067」 と入力してください。

 

 常磐自動車道 東海PA スマートICより車で5分

 【北方面からお越しの場合】常磐自動車道 日立南ICから車で12分

 【南方面からお越しの場合】常磐自動車道 那珂ICから車で17分