ローコスト・ロングライフ化宣言!!


屋根は普段あまり見ないし見えないから分からないけど地震が怖い…。

屋根の工事は高所での作業だから高額な費用が掛かるんでしょ?とか言われる事が多々ありますが

当社は小さな会社の利点を生かした徹底的なコストカットやフットワークの軽さで

他社に比べ安価な価格設定としていますので安心してご相談ください。

 

他社より安価だと言っても色々な資格を所得しプロの技を提供致しています。

地域に密着して既に100年以上もの間、街の頼れる瓦屋さんとして日々努めています。

無料の屋根診断雨漏り相談緊急対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。

 

当社では最新の防災瓦を使用し耐震性を飛躍的に向上させる「屋根葺き替えリフォーム工事」

既存のカラーベスト(コロニアル)の上に軽量で遮熱・断熱・防音性に優れたガルバリウム鋼板性屋根材をカバーし費用を抑えた「屋根カバー工事」既存の瓦を再使用してガイドライン工法や当社オリジナル鉄筋を組み込み耐震性を飛躍的に向上させる「耐震棟施工(棟の取直し工事)」をメインにしています。

 

当社が定期的な屋根診断を薦めているのは屋根点検でメンテナンス時期をお知らせするためです。

消耗品である漆喰や谷板金は定期的に交換(再施工)が必要になってきます。

これらの不備を怠ると雨漏りに繋がりますので定期的に屋根点検を受ける事をお薦めしています。

 

また当社では屋根を快適化するための工事をお薦めしています。

小屋裏の換気を促す換気棟を取り付け熱の籠りを防ぎ快適な環境を作る「棟換気取り付け工事」

雪による被害を軽減する「雪止め工事」は瓦タイプと金具タイプをご用意しています。

古くなり使用しなくなった太陽光温水器の撤去・処分をし屋根上の軽量化。

必要のなくなったTVアンテナを撤去して万が一の飛散を防いだり、

白ぼけた木製外壁やサビたトタン屋根の塗装も承っております。

お客様のちょっとしたご要望にも応えるため日々業務内容の拡充をしています。

 

また屋根関連のリフォームだけでなく、住宅リフォーム全般もお任せください。

普段より協力会社とタッグを組んでおりますのでお客様の御要望に合わせてご紹介出来るかと思います。

当社が選んだ業者ですので安心してお問い合わせ・ご相談ください。

(例:大工工事、水道設備工事、塗装工事、左官工事、外構工事、スズメバチ駆除等)

なんでもお気軽にご相談ください。きっとあなたのお役に立てるかと思います。

 

 

当社はローコスト・ロングライフな屋根造りを提供しています!!


当社お奨めメニューのご紹介


■瓦はダメ?いいえ最高の屋根材です■


下の画像は1984年に上棟した自宅の屋根です。

棟段数は何段と言ったら良いか分からないほど積んでいます(笑)

 

この棟は成人男性が跨げない程の高さですが、2011年に起きた東日本大震災で倒壊しませんでした。

先代は震災のかなり以前から特別に高い棟にはオリジナル耐震施工を施していました。

大棟(陸棟)はもちろん、降り棟や鬼瓦にもオリジナルで鉄筋等を組んでいたんですね。

当時10歳だった自分はそんな事を知る由もなく過ごしてきたのですが…。

 

震災後「瓦は重いから棟を高くすると倒壊する・家が潰れる!!」等と言われていますが

実際は地震に対する施工や工夫、材料が当時は無かっただけなんです。

 何でもそうですが、その当時はそれで良かったんです。

ダメな箇所が出たらそれを無くす努力をしていくだけなんです。

そうやって耐震瓦や耐震施工方法が制作したり確立し次に繋げているんです。

 

また今回被害が多かった和型瓦の家は耐震基準法制定前の建屋が多いのが事実です。

制定後の新しい家は瓦を使用していても倒壊したり潰れたりしていないのが分かると思います。

それでも単に地震によって倒壊した家屋って殆ど無いのが実情です。

どうしてもメディアは派手に倒壊している箇所を撮って報道したがる傾向にあります。

現在は構造計算をするので屋根材が何であれ躯体がしっかりしています。

 

最近は金属屋根材に押され瓦を載せる屋根が少なくなってきていて寂しい限りです。

屋根材が軽いと言うだけの理由で採用され、金属屋根より耐久性・遮熱性・断熱性・防音性に優れ

塗装メンテナンス要らずでコストパフォーマンスが抜群なのは瓦です。

現在の瓦は軽いし、しっかりとしたガイドラインによる施工で驚くほど丈夫です

 

なぜ昔から日本の屋根には瓦だったのか?と言う事を考えた時、

良いものだったからこそ長期的に普及し現代にも残っているのです。

日本の家には瓦屋根!

日本人ならやっぱり瓦屋根!

㈱小林瓦工業は瓦屋根を応援しています‼

※「日本人なら瓦屋根」は福島県いわき市の株式会社マルエイ様が瓦関係者がこのロゴを使用し粘土瓦のPRが出来る様にと無償で提供されています。当社は「日本人なら瓦屋根」プロジェクトを応援致します。