後悔しないリフォーム業者選び


困った事に悪質訪問業者やリフォーム業者は後を絶ちません。

当社が加入している(一社)全国瓦工事業連盟にも相談件数が増加しているのが実情です。

悪質業者を見分ける為にはどうすればいいのか?をご紹介します。

 

但しこれらはあくまでも例ですので、中には良い業者もいるかもしれません。

 最終的には(一社)全国瓦工事業連盟にご相談頂くのが良いかと思います。

 

当社では屋根以外のリフォーム工事をご希望の場合、協力業者の紹介も行っております。

協力業者とお互いに助け合う事で安心で確実な仕事が出来る環境を整えています。

屋根以外のリフォームも是非ご相談ください。

■見分け方のポイント例■


 

 1.訪問のタイミング

 突然訪問してくる営業マン(業者)には要注意です。

 「近くの現場を工事していてお宅の屋根の不具合を見つけたので来てみた」は

 近所の工事をしていると見せかけ安心させるパターンです。実際はその現場が無い事が多いです。

 「屋根瓦がズレてるから屋根に上がらせて見せて欲しい」と親切な雰囲気を出す営業マン。

 大抵は何も不具合が無い場合が多く最悪屋根に上がり見えない所で壊して撮影し不安を煽り営業する。

 基本的に急な訪問をする業者、電話で営業してくる業者には注意してください。

 

2.名刺

 名刺をもらったらとりあえず住所を調べる事をお薦めします。

 Googleマップ(ストリートビュー)等で住所を調べるとアパートの一室だったりする事があります。

 その場合は地域密着型では無い場合が多く廃業し引き払うのも簡単で工事後連絡が取れない事が多い。

 通常地方の屋根工事店は事務所や資材置き場、倉庫がある事が多いです。

 

3.営業車

 一概には言えませんが、社名が無い営業車やトラックで訪問してくるのは注意が必要です。

 ミニバンやコンパクトカーに梯子を積んでいる場合がありますが社名明記の有無は確認してください。

 社名を明記する事で自社の営業車やトラックと判断でき、自社工事しているか判断出来ます。

 また営業車の車内を見て整理整頓されていれば良い仕事をする業者か目安になるかと思います。

 

4.訪問者の身なり

 こちらも一概には言えないのですが無精ヒゲを生やしていたりして清潔感が無く、

 派手な形や色の作業着だったり、目つきや言葉使いがあまり良くない時は敬遠した方が良いです。

 人は見た目で判断できないとは言いますが、今時それらはエチケットやマナーですので

 その辺りが雑な業者は仕事も雑だったりする事が多いと判断出来ます。

 現地調査で屋根に上がる際はヘルメットを被っているかどうかも確認しましょう。

 

5.見積もり書

 提出された見積もり書に書いてある材料名や数量があいまいで一式ばかりの場合は要注意です。

 何を使用しどういう風に施工するのか確認が必要です。他社へ相見積もりを行う際にも材料名や数量が 

 ハッキリしていないと同条件での相見積もりにならず失敗する事があります。

 最低限、材料名(もしくは型番)、数量、施工方法(釘・ビスの材質・長さ等)明記してもらってください。

 

6.俊敏度

 なかなか連絡が来ない・現地調査に来てくれない・見積もり書がなかなか届かない等、

 その人(会社)の性格にもよりますが俊敏度は割と大事な事だと思います。

 これらが遅い会社は作業も遅い事が多く、着工しても進捗が悪くいつまで経っても完工しない事も。

 こうならない為には最初の連絡から遅くても1週間以上掛かる(顧客都合は除く)会社は避けた方が

 良いかもしれません(見積もりは他業者との絡みがあるので時間が掛かる場合あり)

 

 逆に契約する事に俊敏過ぎる営業(業者)も要注意です。契約まではじっくり行きましょう‼

 早く契約したいと大幅値引きをしたり急かしたりする営業は断った方が後のトラブルを回避出来ます。

 

7.ウェブサイト

 今時の会社経営にはとても有効(必須)で営業時間を気にせず画像等を交えて会社を知る事が出来ます。

 お目当ての会社のウェブサイトがある場合、とりあえず「会社概要」の項を確認してみてください。

 「会社概要」は必ずと言っていいほどあります。逆に無い場合は候補から外して良いと思います。

 会社概要には正式な社名・代表者名・住所・連絡先が明記していると思いますが

 電話番号の表記が携帯電話番号のみの場合は注意してください。

 

 そしてそれらを検索エンジン等で調べてみるのが良いでしょう。

 但しクチコミ等の評判は違っている場合もあるので鵜呑みしないようにしましょう。

 上記の「2.名刺」で書いた様にGoogleマップ等を活用すれば会社建屋の雰囲気が分かるでしょう。

 

 ウェブサイトにはその会社の強みや売りの他にも業務内容や加入団体、所得している資格や取り扱い

 メーカー等が記載されている場合があるので確認してみるもの良いかと思います。

 

 当社がそうだとは言いませんがウェブサイトは奇麗さより更新度や内容の情熱を重視しましょう。

 業務委託をすれば奇麗で見やすいウェブサイトは作れますが結構な金額の維持費が掛かります。

 当社ウェブサイトは代表自ら製作・更新して経費を節約しています。

 拙く見づらいウェブサイトですがそれでも検索・閲覧して頂きご連絡・ご注文を頂いております。

 これからも可能な限り更新していきますので宜しくお願い致します

 

■保険金請求手続き代行トラブル■


最近多くなってきているのが保険金請求手続きトラブルです。

火災や地震保険で経年劣化を自然災害のせいにして請求すれば無料で直せると謳い

修理・リフォーム後の保険が出ない、高額な代行手数料を取られ、

最悪保険会社から詐欺で訴えられる(違約金を支払う)等トラブル報告が後を絶ちません。

 

この様な訪問勧誘は直ぐには契約せず、まずは加入している保険会社に連絡してください。

少しでもおかしいと思ったら消費生活センターへご相談ください。

 

※当社ではアドバイスは致しますが保険金請求手続き代行業務は行っておりません。