葺き替えリフォームで安心で快適な家へ!!


築年数が多い屋根は屋根材の寿命を考慮し、葺き替えリフォーム工事をお勧めしています。

最新の屋根材を使用し現在の耐震施工安心安全な屋根にリフォームしましょう!!

 

当社は安価な価格設定をしていますが、もちろん手抜き等は一切ございません。

屋根材は長年の経験で選りすぐった1級品のみを使用しておりますが、

小さな会社の利点を生かし経費を抑えた安価な価格設定としています。

是非他社と比べてみてください(同条件による相見積もりは大歓迎です)

 

地震に強い屋根を造るため、他社には無いオリジナルの耐震施工もしています。

昔ながらの高さ(段数)のある棟でも倒壊しない棟が造れます。

技術の必要な入母屋屋根の下り棟にもオリジナル耐震施工を施し倒壊を防げます。

もちろん近年流行の低い棟(冠瓦1段)にもズレにくい施工を施しています。 

屋根の葺き替えリフォームとは?


古くなった屋根材を降ろして新たに下地を形成し新しい屋根材を施工する事を言います。

葺き替えリフォームは、セメント系屋根材(平型・和型スレート、カラーベスト)で25年、陶器瓦・いぶし瓦だと40年が目安と通常言われています。

 

しかし40年と言っても、定期的にメンテナンスを行っていた場合であり

新築後又はリフォーム後に何もメンテナンスしていない状態ですと状態が悪くなります。

その点の詳細はメンテナンスの項を御参考にしてください。

 

当社はお施主様のご予算に応じた工事をする事も可能です。

例えば棟だけ傷みが多かったり、崩れ・曲がり等がある場合は棟だけの工事も可能です。

(※診断により既存瓦を使用可の場合あり)

逆に平部分だけの傷みが多い場合は平部分だけの工事も可能です。

しかし近い将来全部を交換する場合には2度手間(費用)となり勿体無い場合があります。

ご相談には真摯に対応致しますので当社と最良の方法を見つけましょう。

目先の事にとらわれず、しっかりとした判断をする事が大切になってきます。


屋根葺き替えリフォームの流れ


お客様からお問い合わせ  

 ↓メール・FAX・お問い合わせフォームは24時間対応しています。

 

【無料屋根診断】

 ↓折り返し連絡をし、ご都合の良い時にお伺いします。

 

【診断結果報告・提案・仮相談】

 ↓チェックシートと画像を元に結果報告致します。

 

【見積もり作成・本相談】

 ↓ご希望の屋根材・工事方法等をご相談し見積もりを作成致します。

 

【ご契約】

 ↓見積もりに納得して頂けた場合のみご契約して頂ければ結構です。

 

【施工スケジュール等打ち合わせ】

 ↓屋根材の手配をし着工準備を進めていきます。

 

【着工】

 ↓ご近所様にご挨拶をして着工します。

 

【完工・最終検査・現場清掃】

 ↓完成後不具合等チェックし現場の清掃をしてお施主様にご報告します。

 

【定期的に無料屋根診断を実施】

 定期的な屋根診断・メンテナンスをお奨めします。

屋根葺き替えリフォームの作業手順と費用


お客様が一番気になるのはリフォーム費用かと思います。

屋根は個々様々な形であり、現場調査無しでは正確な費用は出ません。

屋根の形状が違えば役瓦(特殊瓦)の枚数も違ってきますし(値段の相違が出ます)

谷部・棟部の加工時間も変わります(追加作業となります)

ここでは屋根リフォーム工事の作業の流れと費用について簡単にご説明致しますが参考価格程度としてください。見積りは無料ですのでお気軽にご相談ください。

 

※表示価格は全て税抜き価格となります。

1)古瓦・棟土等撤去作業


屋根リフォーム 杉皮材 瓦桟木 瓦を捲ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業員が屋根に上がり手や道具を使用して古瓦を剥がしたり、棟土を撤去したりします。

 瓦を剥がすと平瓦を固定する桟木(瓦桟木)や下地材(アスファルトルーフィング・杉皮)が現われます。下地が杉皮の場合、当社では基本的に杉皮の上からルーフィング(ウルトラチャンピオン)を貼っていき杉皮とルーフィングの2枚重ねで施工しています。

杉皮は昔からある屋根材で耐雨性が非常に高いし撤去・処分費用も抑えられます。

杉皮を剥がす場合は下地板の隙間が大きい場合が多く、コンパネやザラ板等で張り替えたり重ね張りしたりする必要があるので別途費用が掛かります。

 

既存の屋根がカラーベストの場合はカバー工法という施工が可能です。

カバー工法は既存のカラーベストはそのままで上から防水紙を敷き、その上に屋根材を葺いていく工法となります。古屋根材等の撤去費用や処分費用などが削減できますので通常の葺き替えリフォームよりお得になりますので御検討ください。

 

 

 

【古瓦の撤去費用】

既存の瓦を撤去する費用です。屋根材は産業廃棄物ですので処理場にて処分しないと罰せられます。

陶器瓦・いぶし瓦で1t辺り¥15,000-程頂いております。処理場までの運搬費も含みます。

セメント系だと若干安くなりますが、アスベスト混入材については別途見積もりが必要です。

また棟土等が多く使用している場合、瓦単体重量以上になる事がありますので御了承ください。

立地条件や屋根形状・大きさによりレッカークレーンを使用する場合があります。

その際はレッカー代を別途請求致します(レッカーは外注の為価格が上下する場合があります)

屋根リフォーム ラフタークレーン 瓦降ろし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■レッカー作業■

レッカークレーン(ラフター)でワイヤーモッコ(網)を吊り屋根上まで移動します。

モッコに撤去した古瓦や棟土を入れて吊り上げ運搬トラックの荷台に運びます。

荷台がいっぱいになったら処分場まで運搬します。これを繰り返していきます。

クレーンを使用するメリットは古瓦や棟土の飛散や落下が少なく作業員の負担軽減になる事です。但し現場状況により使用出来ない場合もあります。

 

 

2)下地作業(ルーフィング貼り・桟木等打ち付け)


屋根リフォーム チャンピオンルーフィング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防水性の高いルーフィング(当社では葺き替えリフォーム工事の際はウルトラチャンピオンがSTDとなります)を敷き、エアタッカーやハンドタッカーで下地に固定していきます。

 

瓦割り(縦寸法出し)し桟木や軒材をエアー釘打ち機等で寸法通りに打ち付けていきます。

当社ではステンレス製釘の使用を推奨していますが御予算との御相談で鉄製釘も使用しています(鉄製釘の場合、通常より太いN釘の使用も可能です)

 

桟木は45×15㎜サイズ(または24×18㎜サイズ)、軒先は30×25㎜サイズを使用しています。

幅広の桟木を使用する事でズレにくく安定して打ち付ける事が出来ます。

【下地作業代】

瓦を撤去すると今まで使用していた桟木(主に15×15㎜材)や傷んだルーフィングが現われます。

これらを撤去し清掃した後、新しいルーフィングを敷き桟木を寸法通りに打ち付けます。

 

ルーフィングですが当社はウルトラチャンピオンを使用しています。

このルーフィングは優れ物で紙やゴム等を何層にも重ねて防水性を上げ、
表面の凸凹で桟木を浮かせて隙間を造り、もし雨が入っても下まで流れてしまう構造です。

なので敷いた後に雨が降っても雨漏りする事は殆ど無いです。今まで何度も助けられた経験があります。

注)カラーベストの場合は平坦にする必要性から改質アスファルトルーフィングを使用します。

 

ルーフィングの上に打ち付ける桟木は丈夫な45×15㎜材を使用しています。

■参考価格■

ルーフィング ¥1,500-/坪~

桟木 ¥1,500-/坪~(カラーベストの場合は使用しません)

軒材 ¥400-/m~(カラーベストの場合は使用しません)

作業工賃 30坪程度の屋根で約¥120,000-~(コロニアルの場合は安くなります)

(※屋根形状・面積によって価格は前後します)

 

3)瓦工事(平部)


屋根リフォーム 平瓦 桟瓦 和型瓦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下地工事が終了すれば、後は通常の新築屋根と同じ工程です。

 

瓦割り(横寸法出し)をし、機械で瓦を屋根に上げて平瓦(桟瓦)を葺き

同時に役瓦も取り付けていきます。ステンレス釘やステンレスビスで固定しながら作業していきます。(瓦に鉄製の釘を使用すると釘が膨張して割れるので必ずステンレス製を使用します)

 

創業100年以上の経験と技術で安心安全でローコストな施工をしています。

よって耐震性が高く、雨仕舞いも良い永く快適な屋根にする事が可能となっています。

 

【屋根工事代】

■参考価格■

和型陶器瓦の場合 ¥12,500-/坪 ¥3,800-/㎡より

平板瓦・M型瓦・S型瓦の場合 ¥13,000-/坪 ¥4,000-/㎡より

※令和4年1月1日より和型瓦の緊結が全数緊結になる(リフォームは除く)ので単価が上がる予定です。

上記がSTD色の基本価格となります。

色や形状・材質により価格が変更となりますので詳細はご相談時に説明致します。

 

※お問い合わせが多い単価(坪・平米)について少しお話します。

昔から屋根工事は坪単価、最近だと平米単価で表記し見積もったり請求したりします。

坪(平米)と言うのは面積の事で1坪は3.3㎡、1平米は1㎡になります。

 

多いのが屋根の縦横を計測して面積を出し30㎡だから30平米になった!!じゃあ●●円だ!!となりがちです。

しかし屋根の坪数(平米数)と言うのは単純に屋根の面積という事ではありません

(これが屋根の計算が分かりづらいと言われる原因なのかもしれません…)

 

例えば屋根面積が30㎡で和型陶器瓦を使用した場合、

30㎡×3,800円/㎡=114,000円+税とはなりません。なぜなのか??

屋根には平部分と棟部分があります。平は平、棟は棟で坪数(平米数)やm数を出します。

平部には通常の平瓦の他に軒瓦・袖瓦・角瓦・切隅瓦・トンビ瓦など特殊な役瓦を使用します。

この特殊瓦は通常の平瓦より高額となりますのでその分面積を大きく計算するのが常套となります。

同じ切妻屋根でも軒先が長いと軒瓦の坪数が増加し、ケラバ(袖)が長いと袖瓦の坪数が増加します。

 

和風で数段重ねてある棟の場合、面積は何段重ねても一緒ですが、段数が増えれば使用する瓦の枚数が増えるので坪数が増加し、段数が上がると鬼瓦の大きさ(値段)も変わってきます。

 

屋根の形状が切妻屋根なのか、寄棟屋根なのか、入母屋屋根なのかで屋根面積が計算上同じでも役

瓦の枚数が違ってくるので価格に違いが生じてしまいます。

なので屋根面積での計算はあくまで目安と考え、正確な見積額は実際に屋根に上がり計算させて頂いております。

4)瓦工事(棟部)


屋根リフォーム 棟 大棟 瓦 耐震棟 昔ながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平部分が終了すると棟部分の施工になります。

 

棟は何段にも重ねた和風式や7寸丸や三角冠瓦1段で取る洋風式があります。

震災後棟を低く取る風潮ですが、当社ではオリジナルの耐震棟補強で高い棟でも崩れず昔ながらの立派な棟を造る事が可能です。

技術と施工方法により倒壊は防げますので安心してお任せください。

 

棟段数1段の場合は強力棟金具と垂木を使用してパッキン付きビスにて固定していきます。

もちろん瓦の割れを防ぐ為、ステンレス製のビスを使用します。

 

近年撥水なんばんを使用しない乾式工法(ブチルテープ等を用いた工法)もありますが

当社では耐久性に疑問を抱いている為あまりお勧めしていません。

軽量化による耐震性向上等による理由や御希望の場合は対応致します。

 

平板(F型)瓦の差し棟工法の場合は乾式工法のみとなります。

防水テープとスポンジシーラーを併用し施工しています。

■工事費用・工期について


※工事費用

工事費用ですが、新しい瓦代+下地(桟木・軒材・ルーフィング等)代+古瓦撤去・下地形成作業代+古瓦処分代+諸経費+税と言うのが基本になります。

 

カバー工法は撤去・処分代が安くなります(棟の板金や木材があるので0円ではありません)

カラーベストは下地に使用する桟木等木材を殆ど使用しないので安くなります(棟内部に使用するのみ)

 

屋根材や屋根形状によって使用する材料・副資材が違いますので正確な見積もりは現地調査をしてからの提出となります。

 

※工期

屋根葺き替えリフォーム工事は既にお住まいの住居に施工する場合が殆どですので雨漏りには非常に気を使いながら作業しております。天気の都合で作業日数の前後は御座いますが、

通常の大きさの家屋・倉庫でしたら屋根下地施工が1~2日、

瓦工事が2~3日程度にて完成する事が多いです(入母屋屋根や複雑な形状屋根は除く)

作業を始めると工事日数が意外に掛からない事に驚く方が多いです。

迅速且つ丁寧なプロ(職人)に安心してお任せください。


屋根葺き替えリフォームで地震に強く安全安心で

快適な暮らしをしてみませんか?